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2013.05.27
2013年5月27日。

2013年5月27日。

SURFACEとして産声をあげてから15年を迎えました。

15年の間には様々な出来事があり、沢山の人の支えの中で活動をしてきた軌跡が僕の記憶にはしっかりと刻み込まれています。

ですが、楽しいよりも辛く大変だった事の方が多いのは致し方ないのかなぁって思ってます(笑)。

人間嫌な事のほうが忘れづらいので(笑)。

今も思い返すと辛い出来事ばかりが・・・なんちゃって(笑)。

デビューに至るまでの道のりにも、そして念願のデビューにも、そして自分で言うのもなんですがある程度の知名度を手にするまでに至った事にも、だからこそ今現在もこうやって音楽活動が出来ている事にも、本当に全てに感謝しています。

紆余曲折一言では語り尽くせない僕なりの歴史がある中で、15周年を祝うって言うとなんですが、今僕がやりたいって思った事を素直にスタッフに相談してみました。

それがSURFACEのデビューアルバム「Phase」のセルフカバー。

このアルバムに収録されているほとんどの曲は1998年5月27日「それじゃあバイバイ」でデビューする以前に作られたもの。

そう、僕と一緒に15周年を迎えた楽曲達で構成されたアルバムなんです。

SURFACEの楽曲をベスト的にチョイスしセルフカバーするのではなく、「Phase」だからこそ意味がある。

わがままではありますが、「Phase」じゃないならやりませんって事を付け加えて相談したんです。

まだ制作は始まったばかりでリリースに関しての詳細は不明です。

ですが、どうしても15周年を迎えた今日、5月27日に伝えたかった。



「Phase」を今の俺なりに精一杯表現してみたい。

楽曲1曲1曲に感謝を込めて魂を吹き込みたいと思ってます。

それを皆さんに聞いてもらいたいって思うんです。



まだ若く荒削りな可能性も未知数な僕等を引き受けてくれたピンナップスに感謝。

無知な僕等に音楽のノウハウを叩きこんでくれた武部聡志さんに感謝。

必死に僕等の音楽を沢山の人に届ける為に併走してくれたユニバーサルスタッフ、ソニースタッフ、事務所のスタッフに感謝。

最高のパフォーマンスが出来るように影で支えてくれた様々なライブスタッフに感謝。

テレビ局、ラジオ局、雑誌、もう数え切れない媒体の皆様に感謝。

ソロになった僕を支えてくれてるハイウィンドに感謝。

そしてその周りで全力でサポートしてくれているスタッフ、いや、兄貴達に感謝。

ダイキサウンドの皆さんに感謝。

今まで僕等、そして僕をサポートしてくれたミュージシャン全員に感謝。

その中でも山口寛雄には感謝しても仕切れないぐらいの感謝を。

道に迷った時に道しるべになってくれたTAKUYAの兄貴に感謝。

エンジニアチームに感謝。

SURFACE時代のファンクラブ「FACES」の皆さんに感謝。

「RABBIT-MAN’s」、モバイルファンクラブの皆さんに感謝。

そして僕等の、僕の曲を聞いて応援してくれている皆さんに感謝。

音楽の道に進もうとする僕を後押ししてくれた母親に感謝。

何よりも椎名慶治と言う人間の可能性に誰よりも早く声をかけてくれた永谷喬夫に感謝。

全ての人にありがとう。



椎名慶治